プラウドマンション購入記⑥引き渡し時に必要な諸費用と金額

マンション購入記

こんにちは、ナオキです。

今回は野村不動産から物件残代金と諸費用の請求予定額の案内が来たので、

その内容についてご紹介していきたいと思います。

こんな方におすすめの記事です!
・引き渡し前にどのくらいの金額が必要になるか興味がある方

 

費用内訳については、大きく「物件代金」「諸費用」の2つに分類できます。

まずは「物件代金」に係る費用ついて見ていきましょう。

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物件代金

物件売買に係る費用内訳です。
私は約6,800万円の物件を購入しましたので表の内容となっています。

契約内容 内訳 備考
①売買代金 6,800万円
②手付金(売買代金10%) ▲680万円 支払済み
③住宅ローン借り入れ ▲5,000万円 借り入れ
④自己資金残金 ①-(②+③) 1,120万円 現金振込

①売買代金

まず、言うまでも無いですがマンション物件そのもののお値段です。
昨今のマンション価格は上昇の一途だそうで、バブル期並みだそうですね。

当初想定していた予算を1,000万オーバーしているので、相当無理しています。キツイ

②手付金

以前にも記事にしましたが、野村不動産では販売価格の10%が手付金となります。

抽選結果の3日後までに入金が必要となりますので、マンション購入をご検討されている方は
予め物件価格の10%キャッシュを用意しておいた方が良いですね。

なお、申し込み後、物件をキャンセル場合はこの手付金は放棄となります。

③住宅ローン借り入れ

ソニー銀行で5,000万円の住宅ローンを組んでいます。
住宅ローン減税で年間40万円×10年達成に近い金額となります。

超低金利を活用して、最初の10年間は変動金利、その後は20年定額に変更予定。
手数料がお安いのもネット銀行の魅力です。

④自己資金残金

①売買代金ー(②手付金+③住宅ローン借り入れ)の残金で、現金払いです。

超低金利の今であれば、売買代金全額をフルローンでも良いですし
共働きならペアローンもアリです。

今の時代、現金を残すのも一つの手だと思います。

諸費用

続いて諸費用に係る内訳です。
諸費用は一般的に売買価格の4~7%程度となるようです。

内容 内訳 備考
⑤住宅ローン手数料 86万円 1.6%
⑥修繕積立基金 73万
⑦管理準備金 2万
⑧固定資産税・都市計画税当年度 6万
⑨登記費用 42万
⑩ネクストパス10 27万 希望者のみ

合計:236万円

⑤住宅ローン手数料

住宅ローンの手数料は、借りる銀行によって異なります。
ソニー銀行の場合は、手数料が1.6%でしたので、5000万×1.6%の約86万円となります。
※保証料、団信、がん100(がんになったら100%返済不要)含む。

⑥修繕積立基金

修繕積立基金は、マンション入居時に修繕積立費を一括で支払う費用です。
通常、40万程度が相場ですがプラウドの場合は高いですね。

これもディベロッパーによる売り方の違いで、
修繕積立基金は安く見せておいて数年後、月額修繕費を上げていく業者もあるので一概に悪いとは言えないです。

⑦管理準備金

管理費、修繕費の前払い

⑧固定資産税・都市計画税当年度

固定資産税の日割り計算

⑨登記費用

登記は野村不動産側から、依頼先を指定されているので変更不可です。
初めての事なので相場観が分からないですが、知人からは高めと聞いています。

⑩ネクストパス10

入居後、10年間野村不動産のアフターサービスを受けられるものです(希望者のみ)
年間3万円、月換算だと2,500円で安心を得られると思い加入しています。

さいごに

今回は、引き渡し時に必要な諸費用と金額を紹介させて頂きました。
諸費用については、物件価格や住宅ローンの借り入り額にもよりますが300万円程度準備をしておいた方が良いと思います。

この他にも、火災保険、地震保険、引っ越し費用、家具、家電購入、内装工事等、色々と出費がありますので、こちらもある程度予算を残しておくことをおすすめします。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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